うまれるオトがする。 詩 2014年08月03日 誰かのことを とやかく言えないだって 私 そんな立場じゃないしなんて取り繕う言葉 漂うばかりではっきり 伝えてなかったね例えば 貴方の正しさは貴方だけの正しさでしかない私には私が選び取る力があるってこと心のどこかで知っている分かり合えない だからこそ言葉を尽くし手を握り抱きしめて瞳を見つめるの深淵を仰ぐように大地にたって鼓動を感じて祈りを込めて愛が降り注ぐ 命は続いてゆく風を受けて涙したって太陽は いつも新しい私たちを見守っているうまれるオトがするうまれるオトが聞こえるいま ここからはじめるの。[0回]PR